ニュータイプのクリアロマイザー【aspire(アスパイア)】Revvo(レヴォ)

Nautilus(ノーチラス)やTriton(トリトン)などの超人気クリアロマイザーやスターターキットでおなじみのaspire(アスパイア)より、新しいタイプのクリアロマイザーRevvo(レヴォ)のレビューです。

aspire(アスパイア)といえば、前述したNautilus(ノーチラス)やTriton(トリトン)などのしっかりと味の出るクリアロマイザーで大人気を博したメーカーさんです。

 

しかしながら、aspire製の有名なクリアロマイザーは革新的に進化してきているVAPEアトマイザーの中では『一昔前に流行った』という感じを受けるのは私だけではないはず。

 

実際に私も所有しているNautilus mini のコイルなんかは、扱っているお店も減ってきているように感じます。

 

そんなaspireより、画期的な新システムのクリアロマイザーRevvo(レヴォ)が発売されたとのことで早速レビューしていきたいと思います。

★商品詳細

サイズ     幅24mm x 高さ41.1mm(ポジティブピン除く。ピン含めると45mm)
材質      ステンレススチール製
タンク材質   パイレックスガラス製
タンク容量   3.6ml
抵抗値       0.1Ω~0.16ΩARC(Aspire Redial Coil)
推奨ワッテージ 50W~100W(最適ワッテージ80-82W)

内容物
revvo tank アトマイザー (コイル組込済)
交換用コイル 0.1~0.16Ω
交換用ガラスチューブ
交換用Oリング
VAPEバンド&キャップ
マニュアル、保証書

★仕様

一番右が一番下に来るパーツ。順に左のものを上に重ねて取り付けるようになっています。
左から、トップキャップ、取り付けネジ、コイル、ベース部分、ガラスチューブ、固定リング。

ドリップチップ部分は外れるらしいのですが、どうにも私の手元の個体は硬くて外せず。断念。まぁ、特に外れなくても問題はないので。
外れなかった一番上の部分が専用ドリップチップとなっており、ほかのドリップチップは取り付けできません。

取り付けは、まず、ベース部分に下方向からガラスチューブをはめ、固定リングで固定。

その後、ベース部分に上方向からコイルをセットし、取り付けねじで固定。

トップキャップを取り付けて完成。

一目見てわかる通り、特筆すべきは見たことのない形状のコイル。ARC(Aspire Radial Coil)というそうで、アスパイアが作った放射状コイルといった感じです。
これだけコットンとコイルの接地面積が大きければミスとも濃厚なのが出るに違いない。きっと。

一旦トップキャップは外してリキッド補填の構造を見てみましょう。この構造も他にはない構造になっています。

この真ん中からぴょーんと伸びた、めしべみたいな部分。ここからリキッドチャージができるそう。


こんな風に上からリキッドのノズル先端部で押し付けると、めしべ状の物の根元にあるリキッドホールが開きリキッド補充ができます。

説明書を見てみると、

最近人気のBaksLiquidLab.なんかの100mlボトルは使えないようです。

ここで気づいたメリットとデメリット。

メリット

1、構造的に漏れや滲みが起こらない。
今までのアトマイザーは、リキッド部分と同じ高さにコイルがあり、コイルについているコットンとリキッドの粘度で漏れを止めているような構造だったのに対し、Revvoはリキッドよりも上部にコイルがあるため立てて置くと構造的に漏れや滲みがない。

 

横置きにした状態では、他のアトマイザー同様コットンとリキッドの粘度で漏れを止めている状態。
試しに数時間横にしたまま放置したが、漏れ・滲みはなかった。
 

2、パーツを外さずにリキッド補充可能。
専用ドリップチップの口径が大きいため、ドリップチップなどすべてのパーツをそのままで、リキッド補充可能。

 

3、スピットバックがほとんどない。
コイルを固定するパーツがスピッドバック防止機構となっており、高ワッテージで使っても安心。(もちろんバチバチ音はするけど口まで入ってきません)

 

4、蒸気が熱くない。
低抵抗・高ワッテージの爆煙系コイルは、たいていアッツアツの蒸気が上がってくるのですが、Revvoはコイルの上の空間を広くとっているからなのか、コイルの面積が広いからなのか、
蒸気が熱くなくムセずに吸えます。

 

デメリット

1、衛生的に気になる人には気になる。かも。
リキッドのノズル部を直接アトマイザーに押し付ける。そうすると、リキッドボトル内への雑菌の混入が避けられなくなる。
実は以前、リキッドノズルはアトマイザーに直付けでリキッド補填。直射日光当たるところでも平気でリキッドボトルを置いていたら、使い切る前にリキッドの色が変わってきてしまったことがありました。
私の場合は極端な例でしょうけど、雑菌が繁殖したのだと思い、怖くなって捨てたことがあります。
口に入るものですし、衛生面気にされる方は気になるのではないかな。
ただ、コイルまで外すとタンクに直接アクセスできるので、気になる方はそのようなリキッド補填方法もあります。

 

2、タンクを逆さにしないとコイルにリキッドが染み込まない。
一般的なアトマイザーはリキッドの中にコイルを配置する形状でしたが、Revvoはリキッドよりも上部にコイルがあります。
そのため、アトマイザーが直立した状態で使い続けると、リキッド供給不足でコットンが焦げてしまいます。
こちらは、吸うときにアトマイザーを水平に近い状態まで傾ける方であれば特に問題はありません。

 

説明書の注意事項(英語のみ)にも書いてあるのですが
リキッド補填した後にはアトマイザーの上下を逆にして2分間待ち、リキッドを染み込ませてくださいと書いてあります。

リキッド補充し

コイルを見ると、コットンにはリキッドが染みていません。

なので、アトマイザーを逆さにするか、コイルにリキッド直接垂らしてもよいと思います。

★吸ってみた


超低抵抗のアトマイザーということでMODも選ぶアトマイザーなのではないかと思います。直径も24mmあるので、ちいさなMODには乗らないだろうし、消費電力が大きいので大きめのバッテリーがおすすめ。
私は手持ちの大きなMODはASVAPE STRIDERしかなかったので、これで。

・40-50W
全然蒸気が上がってきません。

・75W
STRIDRは75Wまでしか出せないので、75Wで。

うまい!!

他のアトマイザーでは75Wなんてアツアツの煙で吸えたものではなかったのですが、全然熱くない。
そして煙が滑らか。
いつも高抵抗・低ワッテージで吸っていたので、「爆炎でもこんなに良い味が出るんだ」と驚きました。
高抵抗でMTL吸いするのとはまた違ったおいしさ。リキッドの味が “ガツン” と来る感じです。

★総評

・個人的評価(5段階)
美味しさ  ☆☆☆☆☆
お手軽さ  ☆☆☆☆☆
コスパ   ☆☆

総合評価 ☆☆☆☆

全く新しいタイプのアトマイザー。高抵抗・低ワッテージで味がしっかり出るものを主に吸っている方にも試してもらいたいと思うような、
爆煙タイプで濃密な味。しかも蒸気が熱くない!
試した中では、さっぱり系やスイーツ系がおいしかったです。個人的にタバコ系は、Revvoよりも高抵抗・低ワッテージが向いてるかな。
あとは、コスパですね。爆煙タイプはリキッドの減りが早い。
そしてコイルが少しお高め。

気になっている方、ぜひお試しください。
おすすめです!


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