Dripbox2はなんとVW/TC対応の18650シングルスコンカー!【Kangertech(カンガーテック)】Dripbox2 TC80W (ドリップボックス2)

こんにちは、wchです。
今日はこちら、Kangertech Dripbox2 TC80Wのレビューをさせて頂きます。

大まかな特徴としては、
VWや温度管理機能を持ったテクニカルのスコンカー(BF/ボトムフィーダー対応)MODであること、
そして18650シングルバッテリーであること、
さらにPC用ソフトKangerVaporによりEvolvのEscribeのような細かい設定が行えることが挙げられます。

最近は低価格帯のアトマでもBFピンが付属していたりと、
若干BFの流れが来ているような、来ていないような気がする今日このごろです。

今回画像がやたら多くなってしまいましたが、これも伝えたい事が多かった為…。
ご了承くださいますようお願い申し上げます…。

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内容物

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ちょっと多いです。

・MOD本体(Dripbox2)
サイズ:高さ84mm、幅57mm、厚み23mm
重さ:227g(バッテリー除く。18650は大体50g)

・アトマイザー(SUBDRIP)
サイズ:高さ26mm、直径22mm
重さ:30g

・USBケーブル
PCとの接続用です。
一応、手元にある他のVapeの付属品のケーブルだとKangerVaporが認識しませんでした。

・取扱説明書
英語です。

・その他付属品
ボトルが合計で2本。容量は7.0mlです。

デッキが合計で二種類ついてます。
穴の太さ等が違い、クラプトン用/単線用のような感じです。
後で詳しく書きますが、”一応”最初からビルドされた状態で届きます。

あとコットンも入っていました。僕はこういうコットン使わない派なので箱にそっとしまっちゃいます。

写真で見る内容物

サイズは若干大きいですが、手に収まる大きさです。
あと、液晶やボタン等の反対側がカーブしているので、そこは程よくフィットしました。

比較用にpicoを並べてみたのが以下の画像です。
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デッキは片方このように入ってました。なんか新鮮です。
こちらは単線で組まれている方で、ポールや穴が細くなっております。
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こちらの袋に入っているのは予備のクラプトンコイルと、スピットバック防止のためのパーツですね。
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スピットバック防止のパーツはこのようにドリップチップの下側に合わせて作られております。
IMG_2998

そしてそちらを装着したのが以下の写真です
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ボトルはどちらも蓋が付いております。
持ち運べば14.0mlものリキッドを持ち運ぶことが出来ます。
但しバッテリー1本だとリキッドより先にバッテリーが切れるでしょう。予備のバッテリーをお忘れなく…。
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実際にビルドをしてみる

それでは実際に組んでいきましょう!

最初に組まれているビルドはこんな感じ。
なんか傾いてるしサイドのエアフローの高さに対して低すぎる気がしなくもないですが、そういうもんなんでしょう。

一応、ネジの位置がエアフローの穴より低いという事を覚えておきます。

IMG_2996

とりあえずさくっと外してビルドし直していきます。
速攻でビルドをし直しているということは、そういうことです。そういうことなんです。そういうことでした。

外しました。これは色々太い方のポールです。
IMG_3001

デッキをくるくる回すと下はこのようになってます。
ボトルを押さえると中央のピンの穴からリキッドが出てきて、デッキの穴や周囲の穴からリキッドが供給されます。

とりあえず、ということで24gカンタルで巻いたものが以下の写真です。

IMG_2999

先程の写真で比較したように、ネジの部分がちょうどエアフローより上になりますので、
斜め下ぐらいからエアが当たるようなイメージでビルドするのは
このアトマのビルドの解答の一つではないかなーと思います。

IMG_3002

サイドフローというよりボトムサイドみたいな感じ。
この方がしっかり味が出るように思いました。
先に足を曲げてしまうのがコツです。

コットンを通してリキッドを垂らします。
ちょっとびちゃびちゃになっちゃってるのはちょっと吸ってあけたらこうなってました。こう、なります。

IMG_3006

上の写真だと角度のせいでわかりにくい事に気付いたんですが、
高めにコイルを作ってるせいでコットンがかなり長くなってます。
なので供給を良くするために先端の処理をしっかりした方がいいかもしれません。
細いピンセットやドライバーなどで軽くほぐして、リキッド供給良くなれと念じます。

ちなみにエアフローの穴を覗いてみますとこの高さだと完全にコイルが見えません。
もう少し下げてもいいかもしれませんが、ここは好みといえば好みです。

IMG_3005

実際使用してみた感想

まず付属のアトマは工夫次第でなんとか使えるかな?ぐらいの評価です。
ワイドボアでミスト多めで~ってタイプの人ならそのままで十分に使っていけるでしょう。

僕はワイドボアよりも普通のドリップチップが好きなので、
基本的にはPsyclone modsのHadaly RDAなんかを載せて使う事が多いです。

他にBF対応のアトマを持っていればそれを使うのも良いと思いますし、
もしこのkitでBF運用が気に入ったのであればBF対応のアトマを購入していくのもいいのではないかなと思います。

低価格帯で、22mmでBFピンが付属しているアトマイザーですと、
VapeCollection様で取り扱いのあるもので言うと、Hcigar MAZE RDACthulhu Hastur RDAなどが当てはまります。

最近はHadalyを持っている人もよく見かけますし、
Hadaly持ってるけどBF MODないし使ってないって人も案外いるんじゃないでしょうか。

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Hadalyもこの通りしっかり使用できます。
ピンからの漏れもなく運用できております。
ただHadalyの場合はボトルを押してすぐ離すとボトルにリキッドが一部帰っていってしまうので、
押しっぱなしにして少し待つのが僕なりのやり方です。

また、Dripbox2のブラックはHadaly Stock capのブラックともこのように馴染む色合いです。

IMG_3008

若干Hadalyに脱線しましたが、アトマイザーについてはこんな所でしょうか。

本体の操作については普通のテクニカルMODと同様の操作で、
特に問題なく操作出来ました。
おそらくこの商品が気になっている方はRBAを既にされている方だと思いますので、
その辺りの詳しい解説は今回省略させていただきました。
パフボタン5回で電源オン/オフ
オンの状態でパフボタン3回押すとモードが切り替わっていきます。
あと、カスタムモード(TCカーブやVWカーブ)への変更は+-を同時に押し続けることで可能です。

僕のようにカンタル単線でビルドする場合はあまりお世話にならない機能ですが、
クラプトン時はVWカーブが便利に使っていけると思います。

またKangerVapor自体はKangertechの公式サイトより入手になりますので、
インターネットに繋がったパソコンが必要になりますのでそこだけご注意ください。

KangerVaporでのカーブモードや液晶表示の編集も見たままに操作が出来るので問題なく出来るかと思います。

ダウンロード方法がわからない場合は以下の画像を参照ください。
アクセスしたら上のタブのFirmwareをクリック、その後DRIPBOX2のものをお選びください。
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今回のDripbox 2のレビューは以上となります!
それではまた。

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この記事を書いた人

wch
wch
・肩書:学生ベイパー
・VAPE歴:2年少し
・好きなMOD:iStick Pico, Smoant Knight V1
・好きなアトマ:In'sane 22 by athea
・好きなリキッド:VESTIGE, cannoli be nuts
・一言:色々未熟な所もあるかと思いますが、よろしくお願いいたします。


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