温度管理特化のスターターキット!【INNOKIN(イノキン)】EZ.TC starter kit(イージーティーシースターターキット)

こんにちは、wchです!
今日レビューさせていただきますのはこちら。

INNOKINの恩管理特化スターター、EZ.TC Starter kitです!

おおまかな特徴

・簡単操作のスターター
まず、操作が非常に単純かつ明快でかなり使いやすいです。
パフボタンn回押して設定モードに入って+/-ボタンで……みたいな操作がありません。
パフボタンを3回押して起動、底面のダイアルで1~4の設定温度を選んだらあとは吸うだけです。

・細かい設定は必要なし!
最近の主流では最大75Wまでの調整機能を備えたVWモードに加えて、様々な温度管理モードを備えたBOX MODが非常に多くあります。
しかしながら設定がVWに比べ複雑で、吸ってみてもあまりしっくり来なかったという経験がある方は多いのではないでしょうか。

よくあるTCモードではモード変更の操作をして、コイルの素材を選び、抵抗値ロックをして、
温度管理モードのW数を調整して、設定温度を調整して……

というような手順を行う必要があります。
そういった点でこのEZ.TCではモード変更はなく、抵抗値ロックやW数の調整もなくただ単にダイアルで四段階に調整して後は吸うだけで、
基本的にはドライヒットなく快適にVapingすることが出来るので非常にEZ(Easy)であると思いました。

結構いろいろ使ってると操作がこんがらがってきたりするので、
こういうさっと起動してすっと吸えるMODはいいですね。
(語彙力が終わっていますが、本当にそんな感じです)

パッケージ・内容物

パッケージはこんな感じです。スライドして引っ張り出します。
img_2444

そして内容物がこのような感じです。
img_2451
左から順番に箱、本体、説明書、充電用USBケーブル、予備のコイル(上)、予備のオーリング(下)です。
コイルは最初から装着されているものがひとつと、予備の分でひとつですね。

img_2452
こちらが本体です。
マットな塗装をされていて、質感が非常にいい感じです。

img_2455
いい感じです。(2回目)
最初写真で見たときはシリコンかラバー的なやわらかい素材かなと思っていたのですが、
どうやらステンレスにマットな感じの塗装をしているようです。

経験上もしかしたら剥がれてくるかもしれません?今のところ大丈夫ですがなんか傷つくと銀色が出てきそうな、そんな質感です。
手触りもよく、細身のサイズもあってフィット感もかなり好みですね。

それでは個別に見ていきます!

アトマイザー iClear20D

img_2457

こんな感じです。
写真だとわかりにくいかもしれませんが若干小さいです。
おそらく19~20mmかと思われます。

本体のEZ.TCの幅が22mmなので、両側に1mm程度の余裕があるかなといった感じです。
とは言えあんまりサイズは気にするトコでもなかったりします。
理由がこちら。↓
img_2488

この通り、わかりにくいですが従来の510のサイズより広いものになっております。
説明書などにも「他のアトマイザーを使用しないこと」と言った表記があるので、そのあたりの安全対策でしょうか。
iClear20Dを他のMODに乗せることも出来ません。することもないと思いますが!

とりあえずバラして洗浄しました。

img_2462

パーツが硬すぎて外れない等もなく、細かく分解できるので洗浄はかなり楽でした!

エアフローはクリアロではすっかり定番となったトップエアフローで、
二重構造になったコイルの外側を通った後中を通って戻ってくるタイプのまず漏れない&味が出る印象のものです。
img_2464
こんな感じです。左がエアフローで右がコイルです。
コイルの中が二重構造になってるのがわかりますね!

EZ.TC本体

商品情報ページにあるスペックがこちら。
高さ:75mm
幅:32mm
厚み:22mm

先ほども少し触れましたが、MODの幅が22mmでアトマは少し細いです。
高さはpico modが70mm程度なのでアトマも含めると少し高めです。
ただ内蔵バッテリーなのもあって幅が細くなっており手に収まる感じがあります。

バッテリー容量は1500mAhですので、充電を忘れると少し怖いかなと言った感じ。
自分も一度充電切れで吸えないというのをやらかしました。

充電は付属のUSBケーブルで、大体2時間もかからず充電が終わります。

温度管理は底面のダイアルで変更になっています。こういう物理的なダイアルがあるのは最近では珍しい気がします。
各ダイアルの設定値は以下のような感じ。
1 190℃/ 375F
2 210℃/ 410F
3 225℃/ 435F
4 240℃/ 465F

img_2453
こういう感じです。写真でいう左側に印があり、これは1に設定してる状態です!

操作方法・使用感

操作方法ですがこれはもう書くことが殆どありません!
というのもパフボタン3回で電源のオン・オフ。
ダイアルを1~4の好みの位置に合わせて吸うだけです。

img_2465

リキッドチャージもトップフィルでらくらくですね。
今回はNICOTICKETのVIRUSを入れて吸ってみました。

まず最初の感想としては思った以上にミストが出ました。味も申し分なく出ます。
そして温度管理の波がすごく緩やかであると感じました。

気分は殆どVWで吸ってるような感じです。本当に。
なんなら本当に温度管理してるのか不安なぐらいに……

1から吸って2,3,4と上げていきましたが、基本的には1か2で吸っていることが多いです。
この辺はリキッドによると思います。
個人的な基準ですがVG比が高いリキッドほど設定温度を上げれば大体しっくり来ると思っており、
VIRUSはVG35%PG65%とPG多めなので低めで吸うのが良いかなと。

温度管理によるドライヒットプロテクションが売りとありまして、そこそこガッツリチェーンして吸ってもドライヒットすることはありませんでした。

総評・まとめ

細かいVWの調整が出来ないという点が若干気になっていましたが、
使ってみると大まかな4種類のセッティングでも十分困らないものだと感じました。

むしろパフボタン3回で起動できて、ダイアルで即座に設定を調整出来るので文字通りEZだなーと感じました。
ただ、容量が1500mAhと少し控えめなのと、タンク容量も小柄な分もあり少ないので一日中ずっと使い続けられるかは微妙なラインです。

その代わり、VWよりも設定による味の変化を感じやすく、
同じリキッドでも違った面を見れたりするのは良い所だと感じました。

意識して入れた訳ではないのですが、VIRUSみたいな複雑なリキッドとの組み合わせでこそといった印象があります。

バッテリー容量とリキッド容量以外に関してはかなり満足度が高いです。
価格の割に見た目の質感がとてもよく、サイズも手にフィットするサイズで、
操作は単純でありながら、ダイアル操作でしっかり4段階の調整が出来て、
味とミストはしっかり出て、リキッドチャージや洗浄も含め手軽と書いてて胡散臭さが出てくるぐらいポイント抑えてるなと感じました。
INNOKINだからこそ!と言った完成度の高さを感じるいい製品だと思います。

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この記事を書いた人

wch
wch
・肩書:学生ベイパー
・VAPE歴:1年少し
・好きなMOD:iStick Pico, Smoant Knight V1
・好きなアトマ:Mikro tank RDTA
・好きなリキッド:VESTIGE
・一言:色々未熟な所もあるかと思いますが、よろしくお願いいたします。


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