初心者が電子たばこを購入する時のチェックポイント

今回は初心者の方が電子たばこを購入する時のチェックポイントをお伝えします。

ここでのチェックポイントを基に商品を見て頂ければだいぶ商品が選びやすくなると思います。

まず電子タバコは本体とアトマイザーの2つのパーツで構成されています。

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まず先にお伝えしておくと本体とアトマイザーはどのメーカーでも基本互換性があります。

それを前提に本体とアトマイザーのスペックなどのチェックポイントを見てみましょう!

本体のスペック

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本体はアトマイザー(リキッドタンク)にパワーを送る役割を果たしています。
パワーの強さは本体によって変わります。

本体のスペックの違い

本体のスペックについは大きく分けると下記のような違いがあります。

バッテリーの容量

バッテリーの容量によって充電の持ちが変わります。

電圧やワット数などのパワーの大きさ

本体によって最大出力できるパワーが変わります。

最大出力が大きい本体の方が多くの煙を出せるポテンシャルがあります。

パワー調整機能の有無

ワット数などを調整できる可変タイプと一定タイプがあります。

ワット数が調整できるタイプの方が多くのパワーを出せる傾向があります。
(電池のスペックで出力が変わるメカニカルMODなどを除く)

電池内蔵か電池別か

本体でもバッテリーが内蔵しているタイプと電池を充電して使用できるタイプがあります。

最近は電池別の本体でも充電器なしで本体で充電できるタイプも増えてきています。

サブΩに対応しているか?

サブΩというのはアトマイザーの抵抗値1.0Ω以下のものを言います。

抵抗値は基本的に低いほどパワーが強くなり多くの煙を出すことが出来ます。

商品によって抵抗値1.0以下のアトマイザーが動くタイプと動かないタイプがあります。

爆煙に興味がある人はサブΩに対応している本体を選びましょう!

アトマイザーのスペック

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電子タバコの味や煙量を決めるのはアトマイザーといっても過言ではありません。

本体のスペックの違い

アトマイザーのスペックの違いを見て行きましょう

タンクの容量

アトマイザーによってリキッドが入る容量が変わります。

タンクの材質

タンクは主にプラスチックかガラスのどちらかになります。

基本ガラスの方がいいとされています。

プラスチックはメンソールに弱い特徴があります。

エアフロー調整の有無

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エアフローとは空気の出入りを調整ができる穴になります。

この穴が大きいと軽く吸うだけで沢山の煙を吸うことができます。

逆にこの穴が詰まっていると、フィルターが詰まったように吸い心地が重たくなります。

最近のアトマイザーは出来るのが基本になってきていますが出来ないものもあります。

コイルの性能

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タンクに入っているリキッドをコイルという部品がリキッドを吸い込んで熱でリキッドを処理します。

このコイルの性能がよければ煙も多くでるし味もよくなります。

コイルは互換性があるタイプもたまにありますが、基本はアトマイザーによって変わってきます。

この性能については店舗の店員さんやネットなどの評判を調べるしか知ることができません。

コイルの抵抗値

コイルの抵抗値によって適正なワット数なども変わってきます。

爆煙をしたかったら低抵抗値のものを選びます。

まとめ

上記のように電子タバコのスペックはピンきりです。

最初にどこまで求めるかによって選ぶべき商品が変わってくるでしょう!

スペックの違いは理解できたけど実際何を選んでいいかわかりません!という方は

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こちらのページをお読み下さい。


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